2013年10月17日木曜日

結婚記念日の呼び方

結婚記念日には、結婚年数に応じた呼び方があるのをご存知ですか?
古くからイギリスでは、この呼び方に応じたプレゼントを贈る習慣があります。
もともと、結婚記念日を祝うという風習は日本にはありませんでした。
明治27年に明治天皇が結婚25周年である銀婚式のお祝いをされて、今では日本でもすっかり定着してきました。
結婚記念日の呼び方をご紹介します。

結婚1周年 紙婚式
結婚2周年 綿婚式 藁婚式
結婚3周年 革婚式
結婚4周年 花婚式、書籍婚式
結婚5周年 木婚式
結婚6周年 鉄婚式、砂糖婚式
結婚7周年 銅婚式、絨婚式
結婚8周年 青銅婚式、電気器具婚式、ゴム婚式
結婚9周年 陶器婚式、鉛婚式
結婚10周年 アルミ婚式、錫婚式
結婚11周年 鋼鉄婚式
結婚12周年 絹婚式、麻婚式
結婚13周年 レース婚式
結婚14周年 象牙婚式
結婚15周年 水晶婚式
結婚20周年 磁器婚式
結婚25周年 銀婚式
結婚30周年 真珠婚式
結婚35周年 珊瑚婚式、ひすい婚式
結婚40周年 ルビー婚式
結婚45周年 サファイア婚式
結婚50周年 金婚式
結婚55周年 エメラルド婚式
結婚60周年 ダイヤモンド婚式
結婚75周年 プラチナ婚式

軽くてやわらかいものから始まり、年を追うごとに重くて固いものの名前に変わっていくこの呼び方は、夫婦の絆の固さをあらわしているのではないでしょうか。
その年の呼び方に応じたプレゼントにメッセージを添えて贈ると気持ちも伝わっていいでしょう。
結婚記念日は夫婦の大切なイベントですが、銀婚式や金婚式には子供からお祝いのプレゼントをすると喜んでもらえると思います。

結婚記念日とは、夫婦が結婚した日をお祝いする大切なイベントです

一般的には結婚記念日は結婚式を挙げた日とされているようですが、入籍をした日がどちらかの誕生日だった場合など入籍日を記念日としている夫婦も少なくないようです。
しかし、子供が生まれると子供の誕生日やクリスマスなどイベントが増え、結婚記念日を夫婦二人だけで祝うことは難しくなってくるかもしれません。

結婚記念日には、お互いにプレゼントし合うのもいいと思います。
夫から妻へプレゼントする場合には、心のこもったものが一番喜ばれます。
どちらかというと、男性は面倒くさがりで記念日を軽視する傾向にあるようです。
女性は記念日をとても大切にしていますので、忘れずに感謝の意をこめてプレゼントを贈りましょう。
高価なものである必要はありません。
妻から夫へプレゼントする場合には、年齢に応じたものがいいと思います。
一番定番のプレゼントはネクタイですが、若い時は渋めの色合いにして年齢とともに少し派手にしていくと似合うと言われています。
とはいえ、プレゼントを贈るにしても毎年のことですので選ぶのは大変なことだと思います。
そんな時には、結婚年数に応じたプレゼントがお勧めです。

また、最近では旅行や外食で結婚記念日を祝う夫婦も多くなってきています。
料理を取り寄せてお家でお祝いするパターンも多いようです。
インターネットショッピングなどで、全国のお取り寄せの食べ物も簡単に手に入るようになったことが人気の理由でしょう。


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